カレンダー付箋ボード

カレンダーと付箋ボードのWindowsアプリ完成!

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【完成】windowsアプリ「カレンダー付箋ボード」!マイクロソフトストアに公開!

やりました~~!やっと完成しました!何度もくじけそうになったけど、なんとか完成までたどりつきました!

作ったきっかけ

自分用に使っていたカレンダーが(もうちょっとこ~だったらなぁ)
ということがあったので、ならば自作で作ってしまえ!

ということで、作り始めたのですが、わからないことだらけ。
何度もくじけそうになりましたが、なんとか公開です!

プログラム言語:C#
開発環境:VAIO(ノートパソコン)、visualstudio
開発期間:約9カ月半
主な費用:マイクロソフトストアへの販売者登録費用(約1,800円)
主な使用AI:コパイロット(無料版)、ジェミニ(無料版)

大変だったこと

全部!全部だよ。大変だった(笑)

コーディング、エラーとの孤独な闘い、絶対やるぞ!っていう強い気持ち・・・

AIも使っていたけど、AIも完璧ではないので間違ったことを自信満々にいってくる。
なかなかこっちの意思をうまく伝えられず、そうじゃなくて!っての繰り返し。

モチベーションを保つのが難しいってよく言われるけど、私の場合はあまり
なかったかな~
とにかくコツコツ。少しずつ。進んでは戻り、エラーがなかなか解決できなくて
10日くらい悩んだりしたのに、変数違いとか(あるある)

AIについて

コパイロット、ジェミニ、AI programer(すべて無料版)をよく使っていました。
メインで使っていたのはコパイロット。
理由はマイクロソフトストアで販売しようと思っていたので、同じマイクロソフト
のほうが、いろいろ知っているじゃないか?(勝手な想像)
ジェミニはすぐ「私では解決できません」っていうんだよね。

よくプログラミングはAIができるからプログラマーという職業はなくなる
っていうけど、断言します。

プログラミングはAIだけでは不可能です!
(無料版しか使っていないやつの意見)

簡単なもの、それこそ画面に「HELLO!WORD」を表示させる という
プログラムならAIに作成させてコピペすればできます。

しかし、現実的には画面を何枚も作ったり、パスワードを暗号化したり、
ユーザーが入力した情報が正当か?チェックしたり・・・
いろんな複雑な動きがあります。
それらを指示しなければAIもできません。

変数の使い方
条件式(IF文やループなど)
処理の流れ

このあたりは理解していないと、いくらAIがあっても無理です。
コードはアプリ規模にもよりますが何万行(+複数画面)にもなるので、
それを画面デザインからやりたいことまで、指示を出すことも難しい。

まとめ

これから更新もしていきたいですが、更新して動かなくなるのが怖い・・・。

なにはともあれ、公開までいけました!
涼しくなってきたし、旅の計画でもたてるか。