一人旅を30回ほどしている私(38都道府県制覇:更新中)が一人旅(国内)の準備や注意することをまとめました。旅行予約をしたときから旅ははじまっているのです。
準備
- 旅行予約
まずはこれですね。ネットや窓口で予約したら必ず内容を確認しましょう。
ネット予約はチケットが後日郵送(簡易書留:印を押すやつ)で届く場合があります。
新幹線チケットでQRコードは駅(発券できる駅の記載があります)で発行になります。
事前に駅で発券しておいたほうがいいです。
当日発券もできると思いますが、機械や通信トラブル、やり方がわからなかった場合などを考えると事前発券のほうが安心ですし、旅行会社も事前発券を推奨しています。
- 旅行保険
旅行期間のみの保険(加入は任意)です。旅行中のケガ、盗難、携行品の破損などが対象になります。ネット申込、出発当日OKで安いものは一泊二日で100円程度です。
クレジットカードに旅行保険が付帯されている場合もあります。
クレジットカードを持っているだけで自動付帯されるカードと旅行代金をクレジットカードで支払した場合のみ自動付帯されるカードがあるので、自分のクレジットカードを確認しておきましょう。 - 旅行中の計画(詳細)をたてる
やっと取得した休みで旅行に行くのですから、計画をたてましょう。
なにもしないでのんびりするならそれでOKですし、行きたいところがあるなら場所や移動手段、営業時間なども調べておくとせっかく行ったのに休みだったということがなくなります。
特に地方は電車やバスが劇的に少ないです。時間を調べて効率よく旅行を楽しみましょう。
天気に左右されるアクティビティをする場合は晴れだった場合、雨だった場合も考えておくと時間が無駄になりません。天気ばかりはどうしようもないですからね。
計画をたてたら、書きだしておきましょう。
三種の神器 旅行版
- 現金、電子マネー、クレジットカード
- 旅行のチケット(新幹線、飛行機など)
- スーツケースの鍵



この3つは必須、三種の神器の旅行版です。
この3つがあればどうにかなりますので、出発直前にも確認しましょう。
これに加えて視力が悪い方はコンタクトまたは眼鏡です。
私は家を出るときに何度も確認しています。
おすすめ持ち物
- 健康保険証
もし旅行先でケガをしたり具合が悪くなり病院へ行くことになった場合にあったほうがいいです。
日本国内の病院で使えます。
保険証がないと実費になりますし、後日清算できるとはいっても手続きのために再度、遠方の病院へ行くことは難しいためです。
ただし、紛失には十分注意しましょう。
- 酔い止め
乗り物に強い人には必要ないと思いますが、乗り物酔いしやすい人や乗船予定の人はもっていったほうがいいです。
船は欠航にはならなくても海が荒れていてかなり揺れることもあります。
また疲れがたまっていたり、睡眠不足などが原因で酔うことも考えられます。
酔ってからでも効く薬も市販されているので、もっていきましょう。
- ウェットテッシュ、ポケットテッシュ
ウェットテッシュは食事処でもおしぼりがでてこない店もありますし、手が汚れたり除菌にも使えます。
ポケットテッシュはトイレでも使える水に流せるタイプがおすすめです。
- ビニール袋、ジップロック
荷物の小分けに使用したり、ごみ袋や洗濯物をいれたり。靴や濡れたものもいれられます。
私は小さめのジップロックにマスクを入れてもっていきます。
注意すること
- 荷物
一人旅なので当然ながら他に誰もいない。
ちょっとトイレに行く間、ちょっと食べ物を買う間、荷物をみてくれる荷物番が誰もいません。
大きな駅や空港はトイレの個室が広めでスーツケースも一緒に入ることができますが、地方の駅や観光名所、土産物店はせまくて入らないで注意が必要です。
私はコインロッカーを使ったり、宿泊先のホテルに預けたりしてなるべくスーツケースと一緒に歩かないようにしています。
- 団体客
歩いているといつの間にか団体客が近くにいて一員だと思われることがあります。
食事処で勘違いされて団体客のすみっこで食べたり、中国人団体客だと思われて店員さんに中国語で話しかけられたり。(純日本人です)
私は意識して団体客から少し離れるようにしています。
わからなかったら聞いてしまおう
電車や飛行機、バス停の場所、行き方などわからなかったら聞いてしまったほうがいいです。
「恥ずかしくて聞けない」っていう人もいますが、ゆーてる場合じゃないです。
駅員さんなどは毎日何人もの人を案内しています。(この人恥ずかしがってるw)なんていちいち思いません。(駅員の経験はないけど、たぶん)
もし、自分が道を聞かれたら(道聞いてきたw)って笑いますか?
大きな観光地でもコンビニや土産物店の店員さんは観光名所の行き方やバス停の場所などは知らなかったり、曖昧なことが多いです。
駅の観光協会や情報センター、宿泊先のホテルで聞くのがおすすめです。
電車やバスの時刻表もありますし、地図もあります。
特に地図はイラスト入りでわかりやすくトイレの場所も書いてあるのでgooglemapより使えます。
まとめ
誰にも気をつかわず、顔色をうかがうこともなく、怒ってくる人もいない。
自分のペースで旅行を楽しむ。最高の時間ですよ。
