カレンダー付箋ボード

カレンダーと付箋ボードのWindowsアプリ完成!

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【C#】カレンダー作成。その9。ウィンドウズストアに申請する

やっとここまでたどり着きました。とはいえまだまだ全公開には時間がかかりそうです。

Windowsストア

自作アプリやゲームは販売することができます。
いろんなサイトがありますが、Windowsストアで販売してみることにしました。

なぜWindowsストアなのか?
費用は多少かかるもののプロダクトキーの管理などWindowsが代行
してくれるからです。

プロダクトキーの管理とは

アプリを有料販売する場合、どの人が購入したか?を管理します。
それがプロダクトキー(英数字の羅列が多い)です(主流)。

販売者はプロダクトキーを購入した人に配布します。
それをユーザーがアプリに入力して使用するっていう流れ。

販売者はプロダクトキーを用意し、アプリ側でも認証できるように
しなければなりません。

例えば100人分プロダクトキーを用意して、ソースコードにも
100人分のプロダクトキーをテーブルなどに設定しておきます。
ユーザーが入力したプロダクトキーがテーブルに存在するか?
存在していたら購入者として認証し、アプリを解放する。

そのほかにも入金確認、プロダクトキーの配布方法、プロダクトキーの
追加の準備など面倒なことがたくさんあるのです。

代行

最初の登録費用(1800円くらい)と販売手数料15%はかかりますが
Windowsストアの場合は購入者の判定や代金徴収も代行してくれます。

なので、まずはWindowsストアで販売してみようと思ったのです。

お試し期間の設定や販売価格の設定、限定公開や一般公開も選択できます。
デバックの場合は限定公開(自分だけ)に設定すればOKです。

※Windowsストアの審査があったり、HPがないとダメなどの規定もあります。

ひたすらテスト

なんとかアップロードできたものの、またここからが大変。
起動できない、エラーで動かない・・・
やっと起動できたと思ったら、こっがダメ、あっちがダメ。
修正したら、また起動できなくなって・・・。

心が折れます・・・

あんなにデバックしたのに、なんで????
ひたすらテストの繰り返し。
これ永遠に続くんじゃないか?と思ったほどです。

まとめ

Windowsストアの販売者としての登録や設定関連は非常に難解です。
(私だけか?)

例えば、間違っている箇所は赤枠になったり「!」がついたりして
(あ、ここが間違っているんだな)ってわかると思うのですが
そんな表示はほとんどありません。
エラーで登録できないのにどこが間違っているのか?もわからない状態。

あと少しなんだ、あきらめないぞ!