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【個人情報が第三者に】JCBカード規約改定!?

なにげなくネットをみていると上記の記事を発見しました。私、唯一のクレカがJCBなんですけど!内容を確認して調べてみます!

JCBカード

JCBカードといえば国内や海外で使えるクレジットカードです。
キャッシュレス化の影響もあり、新しいクレジットカードもぞくぞく
登場していますよね。
その中でJCBは歴史も古く(1961年1月)大手になります。

私がJCBをもったのは社会人4年目か?そのあたり。
確か、当時は年に何度か海外旅行にも行っていたので旅行保険が
手厚いものがいいということで選んだ・・・ような?
現在は廃盤?になってしまった種類のJCBカードです。

というかJTBとJCBを勘違いしていた可能性がある(恥)

改定の内容


《株式会社ジェーシービーがカード発行会社であるMyJCB利用者のEメールアドレスおよび電話番号を、広告を配信する事業者(広告事業者、メディア運営事業者、Webサイト運営事業者等)およびJCBカードの利用に関連する各種案内の配信事業を行うSNS事業者等(以下、併せて「提供先事業者」という。)の第三者へ提供します》

というもの。
なにも知らなかった。
提供先が

Google LCC(米国カリフォルニア州)
Microsoft Corporation(米国ワシントン州)
Meta Platforms, Inc(米国カリフォルニア州)
LINEヤフー株式会社(日本)
アマゾン ジャパン合同会社(日本)
株式会社NTTドコモ(日本)
株式会社D2C(日本)
株式会社AJA(日本)
株式会社AbemaTV(日本)
X Corp.(米国カリフォルニア州)
Criteo SA(フランス)
RTB house(ポーランド)

今後も提供先は増えていくとのこと。

JCBの回答

「昨今のフィッシングメールの増加をうけ、多くのお客様よりメール以外の連絡手段の活用へのご要望を多数頂戴しており、実現に向けた検討の結果、今回の利用規約改定に至りました」(記事より抜粋)

確かにカードや銀行を装った迷惑メールが非常に多い。

SNS、チャット、lineが主流のこの時代になってもメールという
手段がなくならないんだな~と思っていたところで。

「お客様のメールアドレス、電話番号がそのままの状態で連携されることはありません(SNS事業者等がお客様に連絡することはできません)。また、SNS事業者等は、弊社から連携したお客様の情報を、弊社が依頼した目的以外で利用することはありません」(記事より抜粋)

いや、それはわからないよね!
そういう契約をするってことなんだろうけど、結局、提供先からもれました。
「すみません、もれました」って終わりでしょ?

「JCBカードをお持ちのお客様に対するカード入会案内等、不要な広告を表示しないようにすることが可能」
「フィッシングメールへの不安を回避するため、弊社が送信元であることが確認できるJCB公式SNSアカウントからのメッセージの受け取りが可能」(記事より抜粋)

そもそも「不要な広告」って誰が決める?
「都合のいい広告を表示させたい」ってことじゃないか?

公式HP

公式HPをみてみました。
特にそれらしいことは書いてありません。
(あれ?なにも書いてないな~)

よく確認すると今回の件はMyJCB利用者となっています。

MyJCBとはJCBカード会員専用のWEBサービスです。ご利用金額やポイント残高の確認、安全・安心をサポートするメール配信などが簡単に利用できます。(公式より)

この利用者はログインして第三者への提供を拒否にすればいいみたいです。

まとめ

私はMyJCBは使っていないので、該当者ではありませんでした。
今だに紙請求です。
発送手数料がかかっていて、Webに変更しなきゃと思いつつやって
いなかったのが幸い?でした。

クレジットカードも変えたいなとも思っていて、いろいろ探しては
いるのですが、いまいち自分の条件にあうのがなくて。
新規で作ると限度額も下がるから、躊躇しちゃうんだよね。

規約なんて細かくみないし、同意しないとサービスが使えないし、
公式Webでお知らせしてますっていうけど、毎日公式HPいく人なんているのかね?