薬屋のひとりごとが最終回をむかえました。面白かった~。また続編のアニメ化が決定したようでおめでとうございます!
楼蘭妃 = 子翠
これはちょっと驚いた!
猫猫は子翠が文字を読めることなどから、ただの下女ではないと言っていたが
まさか楼蘭妃だったとは!
楼蘭妃はあまり登場しなかったし、言葉を発することもほとんどなかった記憶。
天真爛漫の子翠とは真逆の性格。
どっちが本当の性格なのだろう?
私は猫猫といた子翠が本当だと思いたい。
神美には誰も逆らえない。それは楼蘭でも同じ。
神美の前では大人しく、黙っているしかないのだ。
きっと虫好きも神美には秘密にしていたんだろう。
子昌
最後の最後まで神美を想っていた子昌。
子翠は「お母さまはどんどん醜くなっていった」と言っていたから
子昌も同じように思っていただろう。
でも、どうしようもできなかった。
神美の悪態にも見てみぬふり。
子昌も「昔はこんなではなかった」と言っているので
昔の神美を愛していただけじゃないか?と思った。
死ぬ間際にみた神美の姿も昔の神美だったから。
任氏
楼蘭妃が偽物と気がついたときの迫力!
これが声優さんの実力ですね。
立場上、常に冷静でなければならないのに、抑えきれていない。
そしていよいよ自分の立場と向き合い、禁軍を動かす!
いや~19とは思えないな~
私が19のときはどうだったか?(笑)
そして決断。
羅漢の作戦を受け入れるか?
禁軍として正面突破するか?
自らが先頭をきり、進んでいく!
かっこいい~~
最後
子翠の遺体は発見できなかった。
その後、子翠と思われる女性が露店で物々交換で虫のはく製?
を入手する。その際、露天商に手渡ししたものはかんざし。
猫猫が子翠に渡したかんざしと露天商に渡したかんざし。
違くないか?
子翠に渡したかんざしは赤い石がついていた気がする。
でも露天商に渡したかんざしは石がついていなかった。
石がとれてしまったのか?あるいは・・・・
そして子翠は生きているのでしょう。
あの状況で生きているのはちょっと無理があるように思えます。
子翠は頭がいいので、自分が殺されるとわかっているなら対策を
しても不思議ではないです。
神美が銃を撃つだろうと予測して詰め物をしたんだから。
よみがえりの薬を使ったのか?とも思ったけど、あれはしばらくの
間、死んだようになるってことだから、遺体が見つからないのも
おかしいしな~
次の続編も期待してます!
