少し前に断捨離の記事を書きましたが、着物を買取業者に依頼して買取りしてもらいました。そのときの感想を書きます。
店舗買取り断念
売りたい着物は両親の着物(5、6着)と私の着物(3着)ほど。
地元に着物買取り店舗はないか?と探してみました。
いくつか買取り店舗があったので、電話して買い取ってもらえるか?確認してみると・・・
- 以前はやっていたが、今はやっていない
- 30年以上前の着物は買取り不可
- 保存状態により買取りできない場合がある
- 生地が上質な絹のみ買取り可
- 買取りはしているが、まとめて50円とか
なかなか厳しい状況になりました。

やっぱり着物専門の買取り業者に自宅にきてもらったほうがいいかもしれない。
自宅に来るのは抵抗がありますが、そのほうが値段もつく気がする。
とりあえずネット検索してCMもしている有名なところにいくつか電話してみました。
日程や古い着物でも買取りしてくれる某有名業者に決めて買取り日を待ちます。
買取り当日
やってきたのは若い男性1人。
とりあえず着物をみてもらっていると、
「こういうものも買取りしてるので、ぜひ」とお店のカタログを渡されました。
査定してもらっている間になにげなく見てみるとブランド品、アクセサリー、切手、記念コインなど買取りしますと記載されていました。
「着物だけじゃないんですね。アクセサリーはついこの前、いくつか売っちゃったんですよね」
この一言がいけなかったのか?
いくらで売ったのか?
うちだったらもっと高く買取りできた
アクセサリーを見せてほしい
と言い始めた。
ん~?若さからか?ノルマでもあるのか?
ガツガツした感じで、ちょっと不信感。

「着物の買取り額っていくらですか?」と聞いても
「まとめて買取りのほうが(着物の)買取り額も頑張れると思うので、アクセサリーを見せてほしい」
といって、答えてくれない。
「いや~、そんな高価なものはないし、ガラクタしかないんで」
とやんわり断ったけど、相手はまったく引かない。
「自分ではガラクタと思っていても、かなりお値段つくものもあると思う」
「アクセサリーは売るっていうのは考えていないので」
と言っても、とりあえず見せてくれの一点張り。
不信感をいだきながらも、根負けしてアクセサリーBOXを持ってきた。
BOXに入っていたブランドのバングルやチョーカーには目もくれず
指輪をとりだして、ルーペで査定してました。
「ガラクタなんかじゃないですよ、これも、これもお値段つきますよ」
「そうですか。(いや売らないから)」
「なんで売らないんですか?」
「今日の生活にも困るとか借金が・・・とかだったら売りますけど」
「売ろうと思ったときには、このお値段つかないかもしれないですよ?」
不信感MAXになり、「もういいですか?」と指輪を強制的に片づけました。
「ネックレスのほうはまだ見ていないので、見せてください。まだ時間あるので」
「いや、いいです。私はもう時間がないので」
強制終了かけました。
結局、着物の買取り額は5000円ですべて引き取ってくれました。
着物は需要がないので、これが限度ですと言われました。
まとめ
すんごいガツガツでした。
私ははっきり断ることができるので大丈夫でしたが、できない人は大変かも。
なんで売らないか?
売りたくないからです。
買取りといっても営業でしょうからノルマとか+αで買取りしてこいとかマニュアルがあるんでしょうけど、もう利用したくないです。